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アプリ開発はXcodeで

サイト更新を一時中断してまで始めたアプリ開発。

一時とは言え、犠牲を払ってまで始めたので、当然じっくり取り組むつもりだ。
英語で言うところの「アルファベット」から始めようと、本屋でいろいろ読み漁った。
MacのXcodeを使って作ることが分かった。
そのスタートにはテンプレートがあり、アプリの種類がスタートで別れるらしい。
個人的に、基本さえ押さえておけば、テンプレートは必要ないと思っているので、どの本にも書いてあるテンプレートは読み飛ばすことにした。
しかし、知識だけではつまらないので、何か形になることをしないと続かないことも分かっている。

ウェブサイトでも、知識を積み重ねている。
ネットでの学習ならば、その場で何か始められるので、Single View Applicationで何か作り始めることにした。
これもテンプレートなのだが、先に進むには妥協も必要ということで・・・

とりあえず、テーマでよく見たUI部品の配置をしている。
Storyboardというもので、部品を簡単に配置できるので、あとは動作をつないでいけばOKらしい。
ボタンを押してラベルの文字を変更するというのがサンプルの定番の様だが、スピード重視ということでそのへんは飛ばしていきたいところでもある・・・

自動車エンジンコンピュータのソフト開発でC言語を使っていたので怖くはない。
ただ、CでWindowsアプリケーションを作るとき、ウィンドウもボタンなどの部品もすべてコードを記述しなければならなかったので、楽チンなVisualBasicを使っていた。
ExcelやAccessのマクロにも使えるので、有効利用していた。
その頃の最新プロセッサがPentium4の500MHzだったので、かなり前の話ですね。
XcodeのStoryboardによって、VisualBasicのように楽できると思っている。

はたしてどうなることやら・・・



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