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BytaFont1.6とCJKフォントについて思うこと

「使えない!!」

この一言に尽きる・・・

外国人から見れば、CJKフォントに対応すれば、日本語にも対応できたという判断なんだろうか?
逆に考えたら・・・例えが出ない・・・
CydiaにiOS6オリジナルCJKがあったので、落として覗いてみた。
STHeitiだった・・・

このSTHeitiは、Winterboardでフォンと変更する際、変更に失敗すると表示されたフォントだ。
日本のiPhoneでは、ヒラギノで表示するようになっているが、その根っこの部分ではSTHeitiで代用するようになっているのであろう。
根っこの部分というと、結構奥まで入らないとできないことをやってくれるiCleanerというものがある。
これを開くと、日本語が変な感じである。
そう!これこそがSTHeitiなのだ〜!!
iCleaner-STHeiti

STHeitiはTTCなので、TTFに分解して、日本語フォントの部分だけ置き換えて、またTTCにすればできるかな??と思ったけどできず・・・
メイリオはTTCだから・・・ということでSTHeitiにリネームしたけどできず・・・
挙げ句の果てに、BytaFontから「STHeitiがないよ!」というメッセージが出るので、BytaFontはSTHeitiしか受け付けないのだろう。
その前から出ていたエラーは「このSTHeitiは使えないよ!」だったので、なおさらSTHeitiオンリーなのだろうと思う・・・

・・・ということは・・・

結局つかえないぢゃん!!

そもそも、サイト更新を後回しにして、アプリ開発を始めたはずなのに、どうしてBytaFontをやっているのだろう・・・
iOS6.1が出たからなんだけどね・・・

iOS6.1が出たからこそ、evasi0nもリリースされたので、iOS6.1自体は問題ではない。
evasi0nのリリースで完全脱獄できるようになり、サイトを訪問した人からの問い合わせが急増したために、サイトの方へ戻らなければならなかったのだ・・・
まぁそれも言い訳になるのだが・・・
iPhone5も完全脱獄できるようになったことで、やっと更新できるページもある。
それは、キャリア関連のページだ。
だから、問い合わせを理由にサイト更新に戻った感じにしてみた。
そのメールの中に、フォントのことがあり、そのタイミングでBytaFontのアップデートもあり、ちょっと覗いてみたら日本語に対応・・・とあったのだ!
まさかCJKに対応しただけとは・・・

結局使えないことが判明したし、ついでにサイト更新もやっておいたし、アプリ開発の勉強も始めたことだし・・・

いっちょTweaksでも作ってみますか!?
もちろん、日本語フォントに特化したtweaksだよん


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